2012年01月27日

レディ・ガガ



フェイスペインティングのキットを持ち出して、
遊びはじめたお嬢様。
レディ・ガガの真似をしたかったらしい。

毎日、毎日何か
面白そうなことを見つけて
やらかしてくれます。
最初の子にはない、
ユーモアやウーマクーさは二番目ならでは…

  

Posted by ルミナス at 20:37Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月26日

只今 断捨離中!




きゃ〜!

書類&メモ類が捨てられないメモ魔の私の考古学的発見です!

捨てられず、まだとっていたなんて…

いま中学生のお兄ちゃんが保育園の頃の、いわゆるキャラ弁構想メモ。

ブログに残して、廃棄します。

ウルトラマン弁当。
ファイディング・ニモ弁当。

等々作ってあげたな〜
キャラ弁なんて言葉がなかった時代の懐かしい思い出です。

あの頃の頑張っていた自分を誉めてあげよう。


  

Posted by ルミナス at 17:08Comments(2)TrackBack(0)ガラクタ整理

2012年01月26日

幸せな気持ちの朝

久々に晴れて気持ちのいい朝ですね。

リビングのお嬢様の楽譜にサンキャッチャーのキラキラの虹色の光を発見。

それを見つただけで、一瞬で幸せな気分になれます。

何気ない日常の中に、幸せの種はいっぱいあって、
「幸せになる」のではなく
「もうすでに幸せであることに気がつく」
ことが幸せ。

そんな、シンプルだけれども、難しそうな真理を、無条件に素直に受け入れられそうなほど、
気持ちのいい、光がリビングに差し込んでいます。



  

Posted by ルミナス at 10:59Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月23日

ムーチー


今年のムーチー(旧暦の12月8日)は、元旦だったので、
ご馳走を作るのに忙しくムーチーを作れなかった私の母。

孫二人と一緒に昨日ムーチー作りをしました。わが家からはお嬢様が参加。

ムーチーの粉をこねたり、サンニンの葉で包んだり、楽しくムーチー作りをしたようです。

母のこだわりは、ムーチーを結ぶヒモ。

ビニールヒモでなく、どうしても自然な素材を使うことにこだわりたかったようで
サンニンの茎を叩いて、蒸して小さく裂いてヒモとして活用していました。

母のアィディアや工夫に感心しました。

私が小学生の頃、フルタイムでお仕事をしていた母は、仕事や家事、育児に忙しくて、ムーチーは祖母と一緒に作っていました。

いつの間にか、母も「おばあちゃん」と呼ばれる立場になり、
ムーチーを孫たちと作っています。

そうやって、家族の文化や沖縄の行事が継承されていくんでしょう。
サンニン(月桃)の葉に包まれた餅を食べると、邪気が払われ生命力がつくと信じられており、手作りのムーチーには家族の健康を願う愛がいっぱいつまっています。

ムーチーを作ってくれた母に感謝して
ムーチーをいただきました。


  

Posted by ルミナス at 09:14Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月19日

アフタヌーンティー



お気に入りのホテルのラウンジで
久々に会う友人とアフタヌーンティーを味わいながら
おしゃべりを楽しんだ。

ついこの間、質の高かったはずの紅茶のサービスにがっかりして、
足が遠のいていただけに

コンフィチュール付きのスコーンセットが復活していたり、

オーダーしたポットサービスの紅茶に
ティーコゼ(保温の為のポットカバー)がちゃんとついてきたのが嬉しかった。

ラウンジで働くスタッフや、バティシェが変わっても、
 よりよいサービスの追求として変わっていいことと
質の高いサービスの質を落としてしまうという
 変わってはいけないものがあると思う。

たかが紅茶、されど紅茶。
その一杯に、リラックス&リフレッシュ
幸せな瞬間が凝縮されている。

わざわざその場所と空間を選んで出かけていくだけに
素敵なサービスをこれからも、期待したい。


今日は、美味しい紅茶が飲めてHappyな気分になれた。
サービスしてくれた方に感謝。
  

Posted by ルミナス at 23:39Comments(2)TrackBack(0)琉球紅茶

2012年01月18日

カボチャのムサカ風


昨日の手作りのミートソースが余ったので

久々にお料理教室で習ったギリシャ料理の「カボチャのムサカ風」を作ってみた。

ミートソースとカボチャとトマトを交互にはさみ、チーズをたっぷりふりかけオープンで焼き上げます。

写真は、塾の前に腹ごしらえするお兄ちゃん用、一人分。

オープン料理は大皿で焼き上げるのがわが家スタイルなのですが

子どもたちの成長とともに、一緒に食卓を囲めない日も多くなってきました。


  

Posted by ルミナス at 20:32Comments(5)TrackBack(0)

2012年01月17日

今日もキラキラな朝





朝、どんよりと曇っていましたが、

雲の晴れ間から朝日が差し込んでくると

リビングのサンキャッチャーからキラキラとした光が部屋中に散らばってます。

太陽の角度とサンキャッチャーの位置が良かったのか、

南側のリビングから、反対側の玄関まで
虹色の光が届いていました。


素晴らしい朝をありがとう。

今日一日が感動、感激の素敵な1日でありますように。



サンキャチャー 
 → http://naru398.ti-da.net/e3382016.html  

Posted by ルミナス at 09:15Comments(2)TrackBack(0)クリアリング&風水

2012年01月16日

大綱挽きの「福縄」アレンジ



ふと思いついて

那覇大綱挽の後で、いただいた「福縄」を
お正月の小物を片付けるついでに
正月飾りにリメイク&アレンジしてみました。

今日は、旧暦では12月23日。

旧正月のお飾りにしようかと思っています。


那覇大綱挽の福綱は、ピカピカ五穀豊穣、一家繁栄、商売繁盛をもたらす、
といわれ、綱挽が終わったあと多くの人が福縄をお裾分けしてもらって
持ち帰って、飾っています。




皆さまのもとにも、
多くの「福」が訪れる素敵な一週間でありますように…



那覇大綱挽の話題 
  → http://serendipity888.ti-da.net/e2323207.html  

Posted by ルミナス at 10:15Comments(0)TrackBack(0)クリアリング&風水

2012年01月13日

心を込めて作られたお料理を頂く幸せ


心を込めて丁寧に作られたお料理には

愛がいっぱいにこもっていて

人を癒す力がある。


いつも家族の為に料理していると、

誰かが私のために作ってくれた料理が、
心に響く時がある。

先日、懐かしい友人たちといただいた食事がまさにそんな感じの

丁寧に作られた、作り手の愛情を感じる品々でした。


お正月にご馳走をつくり、親戚やお客様をもてなした女性の皆さまお疲れさま。

リフレッシュして、2012年を楽しんでいきましょう。



友人と私のそんなお料理をめぐる思い出
 → http://chimudondon.ti-da.net/e2898007.html



  

Posted by ルミナス at 01:18Comments(0)TrackBack(0)Cooking

2012年01月02日

謹賀新年


2012年 新しい年をお慶び申しあげます。

今年の干支の辰のように
私たちにとって飛躍の年となるような
予感がします。


自分のやりたいこと、しっかりと認識して、楽しみながら、進んでいきましょう。

すべてに感謝。

ご縁に感謝。

  

Posted by ルミナス at 11:26Comments(9)TrackBack(0)

2011年12月27日

再放送 「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」

「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」

素晴らしかったこのTBSのドラマ。年末に再放送です。
やっっぱり はまって見ています。

442部隊で戦った皆様、その関係者・ご家族に敬意を表します。
最近、442部隊の活躍がきちんと評価を受けて、ほんと良かったな~と思います。

今の私たちは、人種差別がなくワンネスの生き方を選択して、
きっと実現できると思います。
いえ、実現したいと思います・・・ドラマをあらためてみて感じました。


<撮影 ちむどんどん Mt。Rainier>

 
99年前にアメリカに渡った、日系移民。
日系人への差別と戦いながら、
一生懸命働きなんとか土地を所有し
財をなしていきますが
第二次世界大戦前後の日本とアメリカの関係に翻弄され
土地や財産を政府に奪われ、日系人差別のなか
強制収容所での生活を余儀なくされた日系人社会.

両親の祖国と、アメリカ国籍を持ちアメリカへ忠誠を求められ
その狭間で苦悩する日系2世たち・・・



日系移民の平松家の人々をとおして
戦乱の時代を生き抜いたJAPANESE AMERICANSの姿が
シアトルの美しい自然やアメリカの風景の中で描かれています。

現代のセフコフィールドや、あの美しい湖をとおる橋
レニア山脈の雄大な自然など、画面にうつるたびに。
ちむどんどんさんを訪ねていったSeattleでのこと思い出しています。


(これは 以前の放送のときのお兄ちゃんと私のSTORY)
経済大国といわれ満ち足りた時代に生まれている、
日本国籍をもち沖縄生まれのお兄ちゃんにとっては
ドラマで描かれる日系人への差別が衝撃的だったらしく
ドラマをみながら、いきどおりを感じたり、
いろんな疑問や質問を私にぶつけてきます。

こういった歴史の闇ともいうのでしょうか、
過去の過ちをきちんと見つめ認識していくことも大切だと思うのです。

お兄ちゃんたちが創造していく未来の世界は
お互いを認め合い、分かち合える、
調和した社会となることを願いつつ

TVの前に釘付けになっています。



予告動画
http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/trailer/

日系アメリカ人オンライン歴史資料館
http://nikkeijin.densho.org/


  
タグ :99年の愛

Posted by ルミナス at 21:23Comments(3)TrackBack(0)

2011年12月25日

雪だるまマシュマロ

お嬢様作のクリスマスの一品料理

マシュマロで作った
「雪だるまマシュマロ」


  

Posted by ルミナス at 11:36Comments(5)TrackBack(0)

2011年12月24日

サンタを追跡 NORAD Toracks Santa



三連休のクリスマス、いかがお過ごしですか?

昨日は実家で、クリスマスパーティーをして楽しみました。

素敵なクリスマス&三連休をお過ごしください。


この数年のクリスマスイブは

地球儀を手元に置きながら、NORADのサンタ追跡のHPにアクセスして

就寝時間まで

娘とサンタを追跡をしています。



NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)のボランティアの皆さん、

素晴らしいですね。サンタを追跡して世界中の子供たちの夢をサポートしてくれています。



サンタさんを追跡してくれるNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の㏋ 

のぞいてみてね。

クリスマスイブまでのカウントダウンはじまっています。
 ↓
http://www.noradsanta.org/jp/

  

Posted by ルミナス at 20:16Comments(0)TrackBack(0)こどもの話

2011年12月20日

感謝!



毎日、いろんなことがあって忙しくさせてもらっています。

ブログの記事にしたいこと沢山ありますが、
記事更新やコメントのお返事もちょっと遅れています。

いただいたコメントにはきちんとお返事しますので、待っていてくださいね。

このブログ訪問して読んでもらっていることに感謝。


誰かと想いをシェアしあえる、分かちあえるうことは、大切でとても幸せなことですよね。


2011年、生活を彩るクリエイティブなことを教えていただいた素敵な先生方やメンターの方々に感謝。

クリエイティブな学びに一緒に取り組んだ友人たちに感謝。

物心両面にわたる素敵なプレゼントをしてくださった方々に感謝。

楽しいとき、ワクワクしたとき、落ち込んだとき、寂しいとき、想いをシェアでき、お互いにサポートしあえる友人や心友たちの存在に
感謝。

時には、私の感情に波風をたてたり、私をブラしたりしながら、
人生を豊かなものにしてくれている家族や子どもたちに感謝。

愛や信頼を学ばせてもらっています。


お世話になった一人ひとりに、直接言葉や、メール、手紙などで伝えることは叶わなくとも、
心から感謝している想いをここで表現しておきます。

ありがとうございます。
皆さまとのご縁に感謝です。


  

Posted by ルミナス at 10:06Comments(0)TrackBack(0)ルミナス通信

2011年12月16日

浅見帆帆子 沖縄講演会



 
著書を読んで、いつかお会いしてみたいな〜思っていた
浅見帆帆子さんの初の沖縄講演会へ行ってきました。

あなたは絶対!運がいい」などの著書の
ほわ〜んとしたイラストのイメージとはまた違って、
帆帆子さんは、スタイリッシュで聰明な感じの美しい女性でした。

ターコイズ色のドレスもとても素敵でした。


(写真は帆帆子さんのHPから拝借)


帆帆子さんは初めて沖縄にいらしゃったらしく、
幼少の頃暮らしていたハワイと似ている、
同じ香りがすると話していました。

澄んだ空気と風がはこんでくれる、
潮や熱帯の植物の香りなんでしょうか?


帆帆子さんは、
「わたしたち自身が心から幸せになることが、
まわりの人の幸せにつながる」
ことを、
夢実現のコツとともに伝えてくれました。

今、イメージできることは、
私たちが実現できること(夢)だから。

今はどういう状況であれ、自分が望んでいる状況を引き寄せます。

だから自分の「想いグセ」を手放して、
あいまいなイメージで夢を描くのではなく、
もうその状況になっていることを鮮明にイメージできるぐらい
明確に夢をイメージするのがいいようです。

夢をイメージして、直感にしたがって夢実現に向けて行動し始めた
自分の選択や、その過程や流れがベストかどうかは、
シンクロ二シティー(意味のある偶然の一致)が起きているかで判断できます。

日々の生活の中で直感を信頼して従うようになってくると、
どんどん直感が冴えてくるようになり、潜在意識も活発になってきて、
ますますシンクロ二シティーが起きてくるようです。




今回の講演会では、帆帆子さんの感性とお仕事に触れたくて
HOHOKOスタイル」という本を購入しました。

一緒に講演会に参加した妹やお友達も一冊ずつ著書を購入したので
みんなでシェアできそうで、それも楽しみです。


家に帰り読んでいると、嬉しいシンクロ二シティーが…!

本に掲載されているファブリック(布)が私の家にありました

東京で買って何年も棚で眠っていたローラアシュレイの布ですが、

帆帆子さんの感性に刺激をうけて、

お茶のテーブルで使えそうなセンターピースでも作ってみたいと思います。


Diary 浅見帆帆子 
  → http://www.hohoko-style.com/diary/index.html


皆さんにも、夢のイメージの
素敵なシンクロニシティーがたくさんおきますように・・・
  

Posted by ルミナス at 08:08Comments(3)TrackBack(0)講演会

2011年12月08日

名門校復活支援隊



ドライブ中に気になった高校の横断幕のキャッチコピー。

名門石高復活支援隊」と書いてある。

地域の高校を愛し、さらに盛り立てていこうという、

保護者&先生方の気概を感じる、名コピー。

あっぱれ!!!




朝の散歩とゴミ拾いによる小さなことの積み重ねによる意識改革が、

春夏の甲子園での連続優勝につながったという

某高校の野球部の例もあります。


このコピーを毎日目にする生徒の意識にどんな影響をあたえ、

どのような行動の変化を生み出し

どんな結果につながってくるか

楽しみな感じもしています。



  

Posted by ルミナス at 14:45Comments(0)TrackBack(0)ルミナス通信

2011年12月07日

オープンアトリエへ


先日、版画工房コントルポワンの「おーぷんアトリエ」へいってきました。

昔ながらの銅版画の技術が残っているという東欧で刷られた「世界蔵書票」の展示。
蔵書票は工房を主宰する長嶺さんのコレクションされたもの。

絵本の原画の展示もあり、最終日に時間を見つけて一人で訪れましたが。
次回開催があったら子どもたちも一緒に足を運びたいような、素敵なおーぷんアトリエでした。



  

Posted by ルミナス at 16:41Comments(4)TrackBack(0)

2011年12月05日

お気に入りのアリスの…


少しずつ寒くなるにつれ

これを手にする回数が増えてきました。

不思議な国のアリスの絵柄の、STEAM CREAM


クリームを塗る度にハッピーな気持ちになります。

身の回りに、お気に入りのものがあることは、ハッピー度を高めてくれますね。


貴女のハッピー度を高めてくれる、身の回りにある「お気に入り」はなんですか?
  

Posted by ルミナス at 15:19Comments(3)TrackBack(0)

2011年11月27日

訪問レッスン



テーブルから広がるご縁が広がり、
家族で囲むテーブルの演出やお料理に興味がある友人たちと、
大木綾子先生の訪問レッスンというスタイルで
テーブルコーディネートのエッセンスを学んでいます。

今回は、トッキーさんのお宅で
「和」のテーブルについて学びました。

フレンチカントリー風な雑貨にかこまれたトッキーさんのダイニングが、
どのような「和」のテーブルに仕上がるのか、楽しみでした。

クリスマスのこの時期にあえて「和」のテーマ。
フレンチカントリーが大好きなトッキーさんのチャレンジは、
可能性を広げてくれそうなテーマ選定だと思いました。

訪問レッスンでの、大木先生は、
日々の食卓ですぐ実践できるようにとの想いから、
なるべくその方の手持ちの食器やテーブルクロスも使いながら
その人がやってみたいテーマのテーブルを演出してくれます。


彼女がお母さまからいただいて、
長年活躍の場をあたえられずに食器棚に眠っていたノリタケの食器セットの大皿に
大木マジックがかかると・・・



お吸い物椀のプレートとなり
素敵な「和」のテーブルに仕上がりました。
今年のお正月、トッキーファミリーの笑顔あふれるテーブルが想像できますね。





また「和」のイメージでみんなが持ち寄ったお料理も、
彩りゆたかで美味そうなものばかり。
五感が刺激され、またまた充実した時間をすごすことができました。

コーディネートされた器にお調理がのると
食卓が輝くような感じがします。



大木先生の素敵なレッスンに感謝、
ご一緒した皆さまがた、楽しい時間を
ありがとうございました


  

2011年11月18日

おやつを食べながら


お嬢様特製の手作りのプリン。母の味伝承中。



我が家のちょっと反抗期の兆しがでてきたお嬢様。
おやつをたべながらの母と娘のおしゃべりは…


「将来、子ども二人か三人ほしいな〜」というお嬢様。

「お母さん、赤ちゃん産むとき痛かった?」

「とっても痛かったよ」と答えると不安そうな顔になり

「嫌だな〜」という。

「大変なのは、お母さんだけではなくて、赤ちゃんもお母さん以上に大変で苦しいんだよ、
 でも自分の力で頑張って外の世界に出ようとしてくるんだよ」

「赤ちゃんとお母さんが心をあわせると、なんとか大丈夫。
 お兄ちゃんだって、みゃ〜ちゃんだって
 そうやってお母さんと一緒に頑張って産まれてきたんだよ」

「ふ〜ん」


 そこで、私のいたずら心がムクムク。

「嫌だったら。子ども産まなくてもいいと思うよ」

「子どもいたら大変だよ、産むのも痛くて大変だし、
 子どものお世話で自分のすきなことできなくなるよ」

「毎日ご飯つくるのめんどくさいし、
 母さんが一生懸命作った料理わがままいって食べてくれないこともあるし」

「いろんなこと教えてあげようとしても、素直に聞いてくれなくて
 反抗したりキレたりされて嫌な思いをすることもあるし」

まさか母からそんな言葉が
かえってくるなんてがーんという表情のお嬢様…


「でもね、お母さんはお兄ちゃんやみゃ〜ちゃんが、
 お母さんのところに産まれてきてくれて、とっても嬉しい!」

「二人がいっぱいの幸せを運んできてくれたんだよ」

「産まれてきてくれてありがとう


というと、安心して満面の笑みとなり、二人でギュッとハグ。

私が彼女の背中をトントンとすると、
彼女も赤ちゃんの頃のように私の背中をトントンしてくれました。

そうだね、あなたたちは赤ちゃんの頃からそうやって、
自分ができることで愛情表現してくれて私をハッピーな気持ちにさせてくれたね。
ありがとう


一緒に成長していこうねお嬢様&お兄ちゃん…
と自分のイタズラ心をちょっと反省した母でした。


  

Posted by ルミナス at 11:01Comments(7)TrackBack(0)こどもの話