2008年05月03日
ホオポノポノ的朝食


朝食は少し固くなったバケットを使ってフレンチトーストを作りました。
うちの子供たちは
たっぷりとメーブルシロップをかけるのが大好き。
メーブルシロップを味わいながら、
ホオポノポノ講演会での
Dr.ヒュー・レン博士の言葉を思い出しました。
かえでの葉っばは呼吸器の問題を解決してくれるそうです。
「呼吸器に問題がある方は、
かえでの葉(Maple leaf)を手に入れて身近においてください」
そんなふうにおしゃっていました。
かえで(楓)の葉の写真でもOKなんだそうです。
かえでの葉が描かれている、カナダの国旗も効果あるのかな?
かえでの樹液であるメーブルシロップ(Maple Syrup)も、
そんな効果あるのかしら?
(これからセミナーや講演会に出席予定の方、
レン博士に質問してみてください。
もしよかったら 質問の答えを教えてくださいね)
そうだとしたら
今日の朝食は、ホオポノポノ的ブレックファーストかな?
↑ホオポノポノの歌 クリックしてみてね
がいっぱい※またまた写真の設定をいじってしまったようで、
縦に表示するつもりが・・・
今日の記事のレイアウト変・・・

携帯でとった写真縦&横の変更の仕方誰か教えてください・・・
2008年03月27日
ブルーソーラーウォーター


先日、レン博士のホオボノポノの講演会を
聴講してきました。
ありがとう(Thank you)
愛しています(I love you)
この言葉のパワーを感あらためて感じています。
SITHのHPを見てから,ホオボノポノの手法のひとつでもある、
ブルーソーラーウォーター作って飲んでいます。
作り方はとても簡単。
青いガラスのボトルに、お水(水道水でOK)を入れて
太陽か白熱灯の光に30~1時間ほどおいておくと
ブルーソーラーウォーター(Blue Solar Water)ができあがります。
※ガラスのボトルのキャップは、金属製以外のものがいいようです。
それを、飲むことによって、「ありがとう」「愛しています」を言っているのと
同じような効果・・・レン博士がいわれているCleaning(浄化)が
得られるそうです。
我が家では、いままでしまいこんでいた琉球ガラスのボトルが大活躍。
青いスリムなボトルは講演会の会場で購入したものです。
沖縄の太陽の恵みに感謝して、
ブルーソーラーウォーター(Blue Solar Water)楽しみながら作って飲んでいます。
講演会の情報を教えてくれた、I(愛)
さんに感謝。講演会に行く途中でも、ホ・オポノポノ的なドライブでしたね。
「ありがとう
」 「大好きだよ
」↓「世界一風変わりなセラピスト」
http://serendipity888.ti-da.net/t1161306
↓SITHのHPです
http://blog.hooponopono-asia.org/
2008年02月29日
Dr.ヒューレン博士 沖縄ミニワークショップ
ホオポノポノという癒しの手法について何度か記事にしています。
私もホオポノポノをもっと知りたい!と思っていたら、
ある方から、「Dr.ヒューレン博士の沖縄ミニワークショップ」が開催されるという
情報を教えていただきました。
1月29日にホオポノポノの記事をupしたときには、このワークショップの沖縄開催は
決定していなかったようで、この流れを無意識にキャッチしていたのか、
ホオポノポノついての沖縄の皆さんの関心の高さが、
Dr.ヒューレン博士を沖縄に引き寄せたのか・・・
「会いたい!お話をお伺いしたい!」と思った人に会えるチャンスが訪れることは
とっても嬉しいことですね。
いまから、3月25日のワークショップを楽しみにしている私です。
Iさん、講演会の情報ありがとうございます。 感謝

必要な方もいるかもしれませんので、私からも情報をブログにupします。
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・
SITHホオポノポノ初!沖縄ミニワークショップ開催!
講師:イハレアカラ ヒューレン博士
テーマ:仕事、人間関係、お金、健康、土地の浄化 などなどご自分の中で
問題、課題、希望などできるだけ明確にしてお持ち下さい。
【日時】 3月25日(火曜) 受付:18:30 開演:19:00~21:00
【場所】 健康文化村 カルチャーリゾート フェストーネ:研修室ホール
http://festone.jp/content/view/12/26/
健康文化村 カルチャーリゾート フェストーネ
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜3丁目28番1号
TEL:098-898-1212
※駐車場 当ホテルにて50台分無料駐車場をご用意しております。
超えた場合は、近接宜野湾マリーナ(¥300)をご使用いただけます
【参加費】 ¥5,000 【お申込方法】定員100名様とさせて頂いております ので、
以下の振込先への先着順となります。
みずほ銀行 広尾支店 通口座 1996499 口座名義 ホ・オポノポノ
複数でご参加をご希望される場合、
大変お手数ですが、お一人づつ分けて御振込ください。
振込者名で当日受付をいたします。
http://blog.hooponopono-asia.org/trackback/822512
↑
ホオポノポノについて詳しい情報を知りたい方はクリックhしてね
タグ :ホオポノポノDr.ヒューレン博士
2008年01月28日
ホ・オポノポノ
少し前に知ったハワイの癒しの技法
「Ho`oponopono(ホ・オポノポノ)」という癒しの方法について
一人ひとりが『わたし』というかけがえのない存在を大切にして癒すことで、
問題を解決する・世界が変わるという癒しの方法、「ホ・オポノポノ」。
「ハワイの人間州宝」(1983) でカフーナ・ラパアウの故モナ・ナラマク・シメオナが、
現代社会のために伝統をアレンジした方法なんだそうです。
以前、エミィさんのブログで、これに関連する記事を読んだとき、とっても不思議でした。
もっと知りたくて、インターネットで検索しても、私の欲しいと思う
詳しい情報は得られませんでした。
最近では、船井幸雄さんも「ホオポンポノ」について、記事を書いたりしているので
日本でも多くの方に認知されるようになってきたようです。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「大好きだよ」という言葉を、
自分自身の内側に伝え続けることで、
自分を癒し
自分の経験している、好きでないこと、好きでない状況を改善していく
そんな癒しの方法です。。
自分の内面からの投影である以外には、
それらは存在してはいないそうなんです
。それはマヤンオラクルの著者アリエールさんから教えてもらった
マヤの大切な言葉 ‘インラケッチ(In Lak'ech)’
「あなたは私であり、私はあなた自身です」 と同じことをいっているような気がします。
ハワイに移住した人が多い沖縄なので知っている人や
実際にこの癒しを体験した人、この癒しができる親戚・知人がいる人など
いそうですよね~
体験者やお話を聞いたこととかあったら、教えてください。
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・
『スピリチュアル・マーケティング』の著者、ジョー・ヴィターレさんの書いたお話です。
これを引用して、再度掲載します。
↓ちょっと長い文章ですが、読んでみてね
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「世界一風変わりなセラピスト」 by ジョー・ヴィターレ
二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。
その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、
精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)
の病棟に収容されていた人たち全員を、誰一人診察することなく癒したそうだ。
その心理学者は患者のカルテを読み、
自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、
自分の内側を見たのだそうだ。彼が自分自身を 改善するにつれて、
患者も改善したという。
最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。
自分自身を癒すことによって
他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?
最高の自己改善の達人であったとしても、
どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?
私には理解できなかった。
論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。
しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。
セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。
初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。
もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。
私は「完全な責任」とは、
私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。
その向こうのことは、自分の管理を離れていると。
ほとんどの人たちは完全な責任というものを
そのように考えているのではないかと思う。
私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、
他の人の行いに対してではない。
精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、
私に完全な責任についての進化した新しい観点を
教えてくれることになった。
彼の名はイハレアカラ ヒュー レン博士。
私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。
彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるよう お願いした。
彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。
触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、
心理学者は月単位でやめていき、
職員はよく病欠の電話をかけてきて、
やめていく人もいたそうだ。
人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に
背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも
訪ねるにも心地よい場所ではなかった。
レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。
彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。
それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。
彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。
「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、
自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。
「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。
そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」
私は畏敬の念に打たれた。
「それだけではありません」彼は続けた。
「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。
常習的欠勤や退職は消え去りました。
患者は退院していくし、
職員全員が仕事に来るようになったので、
最後には必要以上の人数の職員が残りました。
現在、その病棟は閉鎖されています。」
ここで私は問わなければ気がすまなかった。
「それらの人々に変化をもたらすような何を、
あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」
「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」
と彼は言いました。
私には分からなかった。
レン博士は説明した。
『あなたの人生への「完全な責任」とは、
あなたの人生の中の 全てが
(単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で)
あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。』
ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。
自分の言動が自分の責任だということと、
私の人生における
あらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。
それにもかかわらず、実際のところは、
もしあなたが自分の 人生の全責任を負うならば、
あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、
あなたが経験する全てが あなたの責任なのだ。
それはあなたの人生の中にあるのだから。
これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済、
――あなたが経験していて好きではないこと――を癒すのは、
あなた次第だということである。
言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。
あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、
それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。
このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて
実際に生きることはもっと難しいとわかっている。
非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。
しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。
彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、
あなた自身を愛することなのだと。
あなたが自分の人生を改善したければ、
あなたは自分の人生を癒さなければならない。
もしあなたが誰かを癒したければ
―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―
あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。
どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと
私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、
彼は具体的には何をしていたのだろう?
「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と
『愛しています (I love you)』を
何度も何度も言い続けていただけです」と
彼は話した。
それだけ?
それだけ。
あなた自身を愛することが、
あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、
あなた自身を好転させるにつれて、
あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。
これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。
ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。
過去そういう時には、
私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、
あるいは意地悪なメッセージを
送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。
今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。
私は「ごめんなさい」と「愛しています」を声に出さずに
言い続けた。
特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。
私はただ愛の精神を呼び起こし、
この外側の状況を創り出した
自分の中を癒そうとしただけだった。
一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。
彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。
私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていないことを
覚えておいてほしい。私は返事すら書いていなかったのだ。
にもかかわらず、「愛しています」と言うことで、私はどういうわけか
彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。
その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに
参加した。彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと
見なされていて、少々引きこもりがちである。
彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。
私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、
人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。
要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。
すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と
私はたずねた。
「それらの本は外にあるのではないよ。」
彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。
「未だにあなたの中にあるんだ」
つまり、外なんてないということだ。
この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようと したら、
本が一冊書けるだろう。
あえて言うなら、あなたが あなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、
見る べき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。
「
あなたが見る時は、愛をもって見るように」



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