2008年07月11日
セレンディピティ

amazonから本が届きました。
気になる本をパソコンのショッピングカートに入れておいたら、
ダ〜リンが自分の本を注文するときに購入してくれました。
届いた本は
「偶然からモノを見つけ出す能力
- セレンディピティの活かし方- 」
澤泉重一著 角川書店
セレンディピティな本です・・・
2007年07月24日
66億分の1の出会い

草場一壽さんの陶彩画の個展が「スペース☆セレア」にて開催されています。
↓
私も自分のできる範囲で、個展の受付のお手伝いをさせていただいています。
美しい陶彩画に囲まれて時間を過ごせるなんて至福のひと時です。
陶彩画の実物をはじめてみましたが、とても繊細で美しい作品達です。
作者の草場さんとも、時々お話する機会もあり、
陶彩画とともに、気さくであたたかい人柄に接することができて感激しています。
昨日、個展を訪れた方が書かれた個展の感想の記事から、
草場さんのブログにたどりつき素敵な記事に出会いました。
何故、草場さんがあのような繊細で美しい陶彩画を作り出せるのか
わかったような気持ちになりました。
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私も自分のできる範囲で、個展の受付のお手伝いをさせていただいています。
美しい陶彩画に囲まれて時間を過ごせるなんて至福のひと時です。
陶彩画の実物をはじめてみましたが、とても繊細で美しい作品達です。
作者の草場さんとも、時々お話する機会もあり、
陶彩画とともに、気さくであたたかい人柄に接することができて感激しています。
昨日、個展を訪れた方が書かれた個展の感想の記事から、
草場さんのブログにたどりつき素敵な記事に出会いました。
何故、草場さんがあのような繊細で美しい陶彩画を作り出せるのか
わかったような気持ちになりました。
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66億分の1の出会い
心と心とをつなぐ女性の生き方マガジン
白鳩8月号に執筆しました。
「袖振り合うも多生の縁」という言葉があるように日本人は偶然の出会いも深い宿縁として心を通わせてきた。
たしかに世界66億の人口からすると私たちが一生に出会える人の数はその一つまみにもならない。
ましてや夫婦、親子、兄弟、上司や同僚、友達、ご近所の縁はそのまた一つまみにもならない。
そう考えると縁とは実に不思議なものだ。
その不思議なご縁で出会った谷川さんとおっしゃる女性が東京から佐賀に遊びにこられたので
彼女を囲んで会食をした。
話にも花が咲き始めたやさき、彼女の携帯電話に一本のメールがはいった。
「ごめんなさい。」と断りをいってメールに目を通し出した彼女の顔が一変し、
目にはみるみる涙が溜まり、大粒のしずくとなってほほをつたっていった。
驚いた私たちは「なにかあったのですか?」とたずねると
「元小学校の先生をしていた、私の友人からメールなの・・・」
声を震わせながらそのメールの内容を聞かせてくれた。
その先生が5年生の担任になった時、ひとり服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。
生活記録に先生は少年の悪いとこばかりを記入するようになっていた。
あるとき、少年の一年生からの生活記録が目にとまった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強も良くでき、将来が楽しみ。」
間違いだ。ほかの生徒の記録に違いない。先生はそう思った。
二年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する。」と書かれていた。
三年生では「母親の病気が悪くなり、看病で疲れ、教室で居眠りをする。」
後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる。」とある。
四年生になると「父親は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
子どもに暴力をふるう。」
先生の胸に激しい痛みが走った。
ダメときめつけていた生徒が突然の深い悲しみを生き抜いて
生身の人間として自分の前に立ち現れているのだ。
先生にとって眼を開かされた瞬間であった。
その日の放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも一緒に勉強して行かない?
分からないところは教えてあげるから。」
少年ははじめて笑顔をみせた。
それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年がはじめて手を上げたとき、先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。
クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋の隅でひとり本を読んでいた少年は、先生に気づくと飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。「ああ、お母さんのにおい!」すてきなクリスマスになった。
六年生では先生は担任ではなくなったが、卒業の時、少年から一枚のカードが届いた。
「先生はぼくのお母さんのようです。そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした。」
それから六年後、またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。ぼくは五年生で先生に担任してもらって、とても幸せでした。
おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます。」
十年を経て、またカードが届いた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に殴られた経験から患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。
「ぼくはよく五年生のときのことを思い出します。
あのままだめになってしまうぼくを救ってくださった先生を神様のように感じています。
大人になり、医者になったぼくにとって最高の先生は、
五年生のときに担任してくださった先生です。」
そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座ってください」と一行書き添えられていた。]
それでメールのお話は終わっていたが、きっと先生も少年と同じように感じていたにちがいない。
「あなたこそ、私を本当の教師に育ててくれた最高の生徒でした。
今でもあなたを神様のように感じています。」と・・・
その場に居合わせた全員の目から谷川さんと同様に大粒の涙がこぼれていた。
本当に出会いとは不思議なものだ。
大都会の駅のホームやスクランブル交差点を怒涛のように流れる人ごみの中でさえ、
先生と少年のような運命的な出会いが待っているかもしれない。
「袖振り合うも多生の縁」その縁に気が付かなければ、「縁がなかった」で終わってしまう。
人との出会いは、心の眼を開き本当の自分の姿を現し出すために導いてくれる神縁であり仏縁にほかならない。
ただただここの出会いを拝み生かしきっていきたい。
66億分の1の出会いにありがとうございます。
草場一壽さんのブログ「今からここから」 2007.7.12掲載記事より
http://tousaiga.exblog.jp/
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草場さんとのご縁に感謝します。
そしてそのご縁をつないでくれたナンシィさんや、いろんな方々に感謝します。
このブログを訪れてくれた方の、66億分の1の出会いにありがとうございます。
2007年01月18日
1周年!
パソコン音痴だった私がブログをはじめて、今日で1年たちました。
最初は写真の取り込みかたや、お気に入りの登録の仕方など???という状態で
よくここまでやってきたな~と思います。
皆様のおかげで、
あっという間に セレンディピティ通信 1周年です!!!
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2006年1月18日
セレンディピティー(serendipity)とは、
求めずして思わぬことを発見する才能・
あてにしなかったものを偶然に見つけ出す才能という意味があります。
「自分らしく楽しくワクワク生きていく」と決心してからは、
日々の生活の中のセレンディピティーに気づくことも多くなりました。
目標にむかって日々生活していくなかで、
多くの価値あるものと出会っていきたいと思います。
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・ ~ ・
宣言どおり、この1年多くの素敵な友人と出逢いました。
心に残る本・セミナー・グッズを発見できたのもセレンディピティーです。
多くの価値あるものと出逢いました。
感謝!感謝です!ありがとうございます!
これからもこのブログを訪れる方がたと共に
「幸運を招き寄せる力(セレンディピティー)」を高めていきます!
このブログを訪れた方に、
豊かさとセレンディピティーなできごとが
暴風のように押しよせますように・・・・
※しばらくするとアクセス数「22222」になります。
このキリ番をゲットできた幸運な方、ご連絡くださいね!
2007年01月08日
100投稿達成!ありがとう!
アクセスカウンタが、20000を突破しました。
そしてやっと100投稿達成!
多くの方が私のブログを訪れていただき感謝します!
たくさんのコメントもありがとうございます!
2007年も「セレンディピティ通信」をとおして
みなさんと楽しくおしゃべりしていきたいです。
みなさんに、豊かさと幸せとセレンディピティな出来事が
たくさん訪れますように・・・
※しばらくするとアクセス数「22222」になります。
このキリ番をゲットできた幸運な方、ご連絡くださいね!
2006年09月20日
ありがとう!
アクセスカウンタが、10000を突破しました。
多くの方が私のブログを訪れていただき感謝します!
これからも、ブログをとおして
みなさんと楽しくおしゃべりしていきたいです。
みなさんに、セレンディピティな出来事がたくさん
訪れますように・・・
2006年02月27日
天使の光?
窓辺のサンキャッチャーの輝き方があんまりにもステキなので、
何度も何度もシャッターを押して、
「光をとらえたい!」と思っていたら・・・
ステキなブルーの光が輝く一瞬をとらえることができました!
天使のモチーフのサンキャッチャーだけに、
自分では、天使の光だと思っています。
ステキな光をありがとう!
2006年02月11日
8・8 無限大 すべての生命にありがとう
水曜日にふと思い立ち、
嘉手納町水釜にあるヒーリングショップに足が向いていました。
そこは、去年の11月11日午前11時11分にオープンしたお店で
(この数字へのこだわりが素敵だと思いませんか?)
なかなか訪れるチャンスがなかったのです。
30分程ドライブして、お店の住所のメモを再確認すると
が~ん、水曜日は定休日!
オーナーに会う楽しみは次の機会にとっておいて
気を取り直して、場所の確認をすることに・・・
外人住宅のハウスNOを確認しながら、やっと探し当てました。
お腹がすいたので、マックで一休みして、
次に行きたかった所へ向かいます・・・
58号線から浦添のバイパスへ車を走らせていると
私の前の車のナンバープレートに、目がくぎずけに・・・
なんと!
信じられないことに、前の車のナンバーが、
8888しばらく、そのナンバーを眺めていたくて
その後にぴったりついて、那覇方面に向かいました。
大好きな8の数字が4つも並んでいます。
「ありがとうございます」思わず、そうつぶやいていました・・・
そして与儀にある、「こどもの本の研究会」に到着。
そこは、教職員関係者の施設の一角にあり、
本屋さんでは、手に入りにくい、いい絵本がそろっています。
そこを主催している大田さんが、どんな本をさがしているのか
聞いてくれて、いろんな本をお勧めしてくれました。
「こいぬのうんち」
「みつあみみつあみ」
「おばあちゃんのおおきなテーブル」etc.etc.
そのうちに「高学年の子に読み聞かせをするなら、これはどう?」と
とりだしてきたのが、
星野道夫さんの絵本「ナヌークの贈り物」でした。
その本を手にしたとたん、全身に鳥肌が立つような不思議な感覚が・・・
私にきていた、8のメッセージの意味がわかったような気がしました。
星野道夫さんは、アラスカの自然、野生動物、人々を撮り続けた写真家で、
8月8日に北極で白熊の撮影中に、熊に襲われ亡くなりました。
地球交響曲(ガイヤシンフォニー)第3番でも紹介されています。
その前日、たまたまインタ-ネットで、星野道夫さんのメッセージを検索していました。
あまりにも奇妙な偶然なので、
ここで Dasiさんという方が記録したメッセージを紹介します。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
すべての生命(いのち)にありがとう。
僕はここに生きています。
今日はすべての生命(いのち)のことを祈っています。
ここはあたたかく心地いいです。僕の妻に伝えてください。
すべての生命、生き物も人も肩をよせあって
あたたかく生きていくことを僕は望んでいます。
僕の人生、命は幸せでした。
ふいに僕はいなくなったけど、
それは僕の子供が、ひとりになったということではなく
(僕のこどもが)みんなのものになったということです。
僕たちは、どんな人とも肩をよせあって生きていかれるのです。
いいも悪いもない。
神様の目から見れば、いいも悪いもない。
これが地球なのです。
自分を信じていて下さい。
私たちは、愛しあっているのです。すべての生命が慈しみあって、
育み合いますように
どんな人でも愛し会えるように。
僕が8月8日に亡くなったのは、『無限大』だからです。
これから、今僕が感じていることが、これからどんどん広がっていく
人はひとりひとり尊重し、愛しあうことができるのです。
『その人の愛』というのは、『その人が亡くなってから伝わる』ということが
ありますが、僕も亡くなってから、僕の伝えたかったことが
みんなに伝わっていくでしょう。
大昔から、人と動物は愛し合ってきた。
(人も動物も)同じように『地球を棲家(すみか)』として。
だからここは、愛の星地球なのです。
どんな人も許しあい、愛し合うことができるのです。
そうのように地球は生まれた時から作られてきているのです。
私たちの魂はやがて、鮭が故郷の川に帰るように
あたたかい故郷へともどっていくでしょう。
いつも世の中には白と黒、二つのものがありますが、
それらはいつも愛しあっているのですよ。
宇宙ができた時から、それは存在し、
それは宇宙の性質ともいえるのですが・・・・
なによりもみんなが今、この場に僕と一緒にいてくれるのが嬉しい。
ありがとう。
2004.8.8 星野道夫
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
もちろん、私は迷うことなく「ナヌークからの贈り物」を購入しました。
小学校の読み聞かせのボランティアの時間に、
子供達に読んであげるつもりです。
子供たちが、この絵本から、何を感じてくれるか楽しみです。
2006年02月02日
8からのメッセージ
昔から8という数字が大好きです。
漢字で書くと八、末広がりで、すごく縁起がいい数字です。
最近やたら、「8」という数字が目にとびこんできます。
誰かのブログや、自分のブログを開くたび
現在の読者数 8人
アクセスカウンタ
Total :×××8
Today: 18
Yesterday: 180
なんて感じで、「8」という数字に出会っています。
車を運転していると、前の車のナンバープレートまで・・・
2006年01月28日
Victory! 勝利
あなたの願いは聞き届けられ、叶います。
それを信じてください。
先日、「ナンシィさんのお店に行きたがっている知人がいるので、
連絡をとってほしい」とお願いされ、
予約の時間調整などで、朝からパタパタ・・・・
先方の希望どおり、予約もでき、ほっと一息つく私。
「ふう~」
時々こんなふうに、ナンシィさんの営業マンのようになることがあるんです。
何か大きな存在にサポートされている彼女です
「私が営業マンなら、そのボスは誰?」と
大天使オラクルカードをひいてみたところ、
カードを切っているうちに、勢いよく1枚だけ飛び出したのが、
写真のカード。
今回の私のボスは、大天使サンダルフォン。
ナンシィさんへ、Victory! 勝利のメッセージでした。
2006年01月22日
セレンディピティーで語源を発見
セレンディピティという言葉に最初に出会ったのは、森田健さんの著書でした。
知ったとたん、私の心の中の「珠玉の言葉集」の上位にランクイン!
その後、沖縄ティーファクトリーの今本智子さんの「沖縄紅茶物語」というブログのなかで、
大好きな紅茶に由来する、セレンディピティの語源に出会いました。
スリランカがセイロンとよばれていた頃より、もっと前の時代。スリランカはアラブ商人から
「セレンディップ」とよばれていたそうです。
ヨーロッパから、ジパングを目指して、船出した欧州人が食料や燃料補給に立ち寄った
セレンディップ。そこで、彼らは「香辛料」や「紅茶」「宝石」などが豊富にあることを発見したのです。
このスリランカの古い名前「セレンディップ」が語源になってできた英語がセレンディピティ。
目的に向かっている途中で、別の価値あるものを見つける。そんな意味をもっています。
私も夢・目標を実現していく過程で、多くのセレンディピティに出会いました。
出会った人・出来事・物たちに、感謝!歓謝!
これからも、どんなセレンディピティに出会えるか楽しみです。
2006年01月18日
セレンディピティー
セレンディピティー(serendipity)、求めずして思わぬことを発見する才能・あてにしなかったものを偶然に見つけ出す才能という意味があります。「自分らしく楽しくワクワク生きていく」と決心してからは、、日々の生活の中のセレンディピティーに気づくことも多くなりました。
目標にむかって日々生活していくなかで、多くの価値あるものと出会っていきたいと思います。
目標にむかって日々生活していくなかで、多くの価値あるものと出会っていきたいと思います。





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